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世界遺産

座喜味城とは、1416年-1422年に護佐丸(ごさまる)が築城したグスク(城)であるとされています。座喜味城城門のアーチに楔石を用いており、アーチ門の中では古い形態とされています。城からの景色は絶景で、残波岬、恩納村の海岸、遠くは那覇市や慶良間まで見ることができます。

沖縄戦前には日本軍の砲台や、戦後には米軍のレーダー基地が置かれたため一部の城壁が破壊されましたが復元されました。

2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。(登録名称は座喜味城跡)







首里城は、琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)でした。
沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている状態です。
1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されました。
ただ登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産にはなっておりません。