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園比屋武御嶽石門とは守礼門と首里城の正門にあたる歓会門の中間にあり、尚真・しょうしん(1477〜1526年)によって1519年に創建されたとされます。築造者は竹富島出身の西塘(にしとう)。
国王が首里城を出て各地を巡る際に道中の安全を祈願した拝所で、琉球王府の最高位の神女の聞得大君(きこえおおぎみ)が斎場御嶽で即位式をおこなう際にも園比屋武御嶽石門で祈願したと伝えられています。
国王が首里城を出て各地を巡る際に道中の安全を祈願した拝所で、琉球王府の最高位の神女の聞得大君(きこえおおぎみ)が斎場御嶽で即位式をおこなう際にも園比屋武御嶽石門で祈願したと伝えられています。
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