世界遺産
首里城は、琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)でした。
沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている状態です。
1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。2000年12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されました。
ただ登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産にはなっておりません。
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この記事へのコメント
1.
練馬のんべ
2007年01月17日 21:53
TB有り難うございました。
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